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青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」に心惹かれて

先日とあるショッピングモールで見かけた伝統工芸品に一目惚れ。

それが、私の地元である青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」。

色とデザインをえらく気に入り、即購入。 

地元にこんな綺麗で色気のある伝統工芸品があるのかと心が踊りました。

津軽びいどろ とは?

津軽びいどろは、昭和61年に津軽地方にある七里長浜からすくい上げた砂を硝子の原料に加えて作って出来た渋い緑褐色が特徴の硝子です(現在は七里浜長浜の砂を使用していません)。紀元前一世紀頃から受け継がれてきた「宙吹き」の技法で作られています。現在の津軽びいどろは、緑や青・赤・黄色・白・黒色など様々な色があります。

via: 津軽びいどろ|青森県観光情報サイト アプティネット

「色」をテーマにした色彩鮮やかなハンドメイド工芸品

津軽びいどろは「」にこだわった伝統工芸品です。

季節やその日の気分に合わせてガラスを選んだり、また選んだ色の組み合わせやコントラストを楽しむ。

この世界観がすごい好きです。

グラスや花器などの豊富なラインナップ

伝統工芸品は一般的には庶民の日常生活のために作られたもので、生活に密着した作品があるのが特徴です。

津軽びいどろで取り扱っている作品も、グラスや花器の他に、小鉢、皿、タンブラー、壺など。使い勝手が良い華やかな作品ばかりです。

伝統工芸品の色・紋様・形は、日本の生活慣習や文化的な背景とも深く関わっています。

そういう見方が出来るのは伝統工芸品の面白さでもあります。

購入した酒器

購入したものは「盃 夜風」という作品。価格は1000円とお手頃。

購入した「盃 夜風」は黒をベースにしたシンプルな色合いで大人びた落ち着きのあるデザイン。

津軽びいどろで特徴的なのが、全ての作品がハンドメイドなので、作品ひとつひとつの形や色の風合いがそれぞれ異なります。

同じ作品がないという特別感。ハンドメイドならではの「ぬくもり」を感じます。

この黒の線や金箔も作品ひとつひとつデザインが違います。

これは日本酒に合いそう。これからの晩酌が楽しみになります。

訳あって今回購入した作品と違うのですが、他の津軽びいどろに日本酒を入れてみました。

いやあ、癒されますね。

おわり

日本ならではの情景の「色合い」をガラスに写した青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」。

日々の生活に「色」を楽しむ習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

地元の伝統工芸品と関東で出会うなんて。今年は良いことありそうだ。

こちらからは以上です。

記事内の写真出典元

盃コレクション[12月]ピックアップアイテム | ハンドメイドガラスの伝統工芸品「津軽びいどろ」

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maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。