IT・Web

Webサービスの個人開発でお世話になったもの【コマンドやドキュメントなど】

個人開発でお世話になったコマンドやドキュメントなどをまとめます。開発で使用するコマンドがメインになりますが、Webサービスを作っている方の参考になれば幸いです。

前提

この記事を読み進める前に、以下の環境で開発を行っていることを前提とします。

  • アプリケーションフレームワーク:Ruby on Rails5
  • DB:PostgreSQL
  • ビューテンプレート:Slim
  • JS:CoffeeScript, jQuey
  • ローカル開発環境:Vagrant + Docker
  • エディタ:Atom

Rails系コマンド

コントローラーの操作

作成・削除

モデルの操作

作成

削除

モデル削除用のマイグレーションファイルを作成。

モデル削除用のマイグレーションファイルを修正。

マイグレーション実行。

削除対象モデルの関連ファイルを削除。

(*) で作成したファイルを(CLIとかで)削除。

カラム追加

カラム削除

カラム名変更

NULL/NOT NULLを設定する

上記の例はカラムに “NOT NULL” 制約に更新しているところです。

反対に “NULL” を許容したい場合は、 upメソッド、downメソッドそれぞれで定義している null オプションの値を反対にします。

マイグレーションを戻す

マイグレーションをいくつ戻すかはパラメータの「STEP」で指定する(2行目参照)。

データの全削除

Rakeタスクの操作

作成

実行

Mailerの操作

作成

DBの初期化

デバッグ

loggerメソッドでリアルタイムでデバッグする

Git関連

削除したファイルをGitに登録する

ローカルにあるブランチを削除

コーディング規約

The Ruby Style Guide

The Rails Style Guide

CLI関連

行の先頭へ移動

行の最後へ移動

行番号の表示

配色

Color Hex Color Codes

Paletta

Material Color

その他

カフェ・喫茶店などの作業スペース

落ち着いて作業できる環境は非常に大事です。

私は家から2駅のところにあるコワーキングスペースで作業することが多いです。

今の作業スペースを選択した基準は、まず絶対条件が「Wi-Fi・電源が使える」こと。これはマストですね。

そして居心地が良い場所を選ぶこと。

私はある程度の雑音があった方が集中できるため、静かすぎる環境は選ばないようにしました。

また、息苦しい場所もお勧めしません。

これは個人の「感覚」に寄るのですが、自分の周りの空間に圧迫感を感じると集中力が格段に落ちます。なんとなく居心地悪いなと思ったら、そこでの作業はしない方が良いですね。

今の作業スペースに通うまで、3, 4件のコワーキングスペースやカフェを周りました。

居心地の悪さは、CO2濃度が関係している文献もありますね。

研究者らによると、
「室内の二酸化炭素濃度が2500ppmや3000ppmに達したとしても決して健康に害があるわけではないが、集中力や意思決定に支障をきたす可能性があることは明らかになった」とのこと。
二酸化炭素濃度を上昇させないためには、とにかく室内の換気が重要だと指摘しています。

チームラボオフィスの空気環境(CO2)を測定して改善している話 – tks(高須 正和)のブロマガ

面白いですね。

作業スペース選びは慎重に。

おわり

とりあえず今のところはこれで乗り切れています。

こちらからは以上です。

記事内画像

Goran Ivos – Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。