日記・雑記

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」で紹介されている断捨離の方法を実践したら部屋がスッキリした

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」という本を読み、それを参考に断捨離をしました。

断捨離は前からやろうと思っていたのですが、勝手が分からず、なかなか実行できなかったのですが、参考になる情報があるとすんなりできるものですね。

本書には断捨離の方法がいくつも紹介されています。

その中で実際に参考にした方法を紹介します。

断捨離してスッキリしたお部屋

部屋の中にあるのは作業用のデスクとヨガマットだけ。

モノがないので、この部屋でやることが少ない分、生活がシンプルになります。

ごちゃごちゃしていないので開放感を感じます。

これだけモノがないと掃除も楽です。

実践した3つのこと

この部屋にするために、実践したことを3つ紹介します。

特別なことは一切なくて、かなり簡単で誰でも実践できます。

1年使わなかったならそれはもう使わないモノ

1年を通して使わなかったモノは、それは自分の人生で必要のないモノ

これを意識すれば意外とモノは無くなります。

ただ、すんなり捨てられるモノもあれば、なかなか捨てられないモノもある。

そういう場合は次の方法で。

捨てづらいモノは写真に残す

これは面白い方法ですよね。モノを捨てられない理由に愛着があるため捨てられないということが多いです。

しかし写真に残せばいつでも見ることができる

撮った写真はDropboxやiCloudなどのクラウドサービスで管理しておけば、いつどこででも見ることができる。

バスタオルをフェイスタオルに変える

え?!そんなこと?!と思うかもしれませんが、私はこれ、意外とハマりました。

バスタオルって案外大きいですよね。場所をとるし、洗濯も大きいから大変。

体を拭くにはバスタオルは大きすぎる

体を拭くぐらいならフェイスタオルで充分なんです。

おわり

ミニマリストは技術進歩のお陰でかなり実践しやすくなったと思います

その中で、インターネットの恩恵が大きいと感じました。

パソコンがあれば、まず娯楽に困ることはありません。チャットも手軽にできるし、映画やドラマをみたいならオンデマンドビデオで閲覧すればいいし。ゲームだって今はオンデマンド。動画も質の高いコンテンツが無料で楽しめる。

パソコンを置くスペースさえあれば多種多様な娯楽が楽しめる

また、部屋のスペースを大きく占めるものに「書籍」があります。これも電子書籍の登場で気にならなくなりましたね。電子書籍の方が場所を有効に活用できますし、端末1つで何万冊も管理できます。

物質的なものを電子化できる恩恵は本当に大きい

断捨離をしたいけどなかなかできない方は、この本を読んで、日々の生活から無駄なモノを取り払い、ゆとりある生活を手に入れてください。

心が落ち着きます。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。