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ミニマリスト本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」はシンプルな生き方をしたい人にオススメの本

time 2017/08/06

ミニマリスト本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」はシンプルな生き方をしたい人にオススメの本

佐々木 典士さんの著書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読ました。

最近よく目にするようになった「ミニマリスト」の本。

本書の著書 佐々木 典士さんは元々は物欲の塊のような人だったようです。モノはあるけど幸福が感じられない。

ある転機がありミニマリズムに目覚め、自身の生活の中から無駄なものを削ぎ落とすことを決意。

そこから彼の生活が一変。

その経験を通して得た「モノがないことの素晴らしさ」を伝えている本書。

本書の中から個人的に気になったもののほんの一部をピックアップします。

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時間ができる

家事にかかる時間は、本当に減る。

〜略〜

部屋にモノを置かず、ミニマルにしていると、掃除にかかる時間は激減する。服を少なくすると洗濯する手間も減るし、今日何を着るか、迷う時間も減る。

ミニマリズムを生活の中に取り入れると、部屋には余計なものがなくなって、掃除の妨げになるものがなり掃除がスムーズに進みます。

どこに何があるのかも把握しやすいく、モノを忘れるということもなくなる。

モノに対して消費する時間が減ると、その分自分の時間ができますね。

人と比べなくなる

自分を比べることは、モノの追求と同じで、こうして終わりがない。今僕は本を書いているが、自分より優れた人が書いた本のことを考え始めると、1文字も書き進められなくなってしまう。

自分より優れた人はいつだっている。その人と自分を比べて「自分なんて」と思ってしまえば、何も行動できなくなってしまう。

モノを追求すると、そのモノを中心に比較が始まる。佐々木さんの言っているように、モノの追求に終わりはありません。

上には上がいます。

そこを気にしてやりたいことやれないのは悪。

人の目線を恐れなくなる

「行動」で得られた経験は「モノ」と違い、借金のかたに取ったり、盗んだりできない。誰かが奪おうとしても「経験」は奪えないのだ。

〜略〜

どんな目になろうと、最後に残るのは「経験」なのだ

経験は唯一無二のもの。誰にも奪えないし真似もできない価値のあるものです。

モノはいずれ朽ちます。

変化的なものより、不変的なものを。

今、ここを味わえる

モノを捨てるたびに、何度も何度も「今」必要かどうかと、問いかけてきた。

〜略〜

毎日1日ごとに、汚れた1日分の皿を洗っているだけだ。未来のことを考えずに済むと、また楽になれた。今に集中できるようになった。

どうにもならない未来を想像して、今できることを疎かにしてはいけません。

今に集中しようということ。

未来のことなんて分からないし、悩んだってどうしようもないですよね。

おわり

とてもシンプルな生き方だと感じました

背負うモノが多いと歩きにくい。遠くまで行くのは大変。

自分の生活から無駄なものを無くし、生きるために不必要なストレスを減らす生き方

合理的な考え方ですね。

ただ、モノが多い、少ないの感覚は人によって様々です。良いも悪いもないと思います。

本書は生活スタイルの一つの例として参考になると思います

日々の生活に閉塞感や停滞感を抱いている人、断捨離したい、掃除が出来ない人、整理整頓が苦手な人にオススメの1冊です。

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maechan

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ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。開発業務、人事業務に従事していました。現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。リモートワークをしているノマドサラリーマンです。詳しいプロフィールはこちら。 [詳細]

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