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格闘プロゲーマー梅原大吾さんが慶應義塾大学で行った講演がとてもためになる

time 2017/12/17

格闘プロゲーマー梅原大吾さんが慶應義塾大学で行った講演がとてもためになる

今年の1月19日に慶應義塾大学 丸の内シティキャンパスで行われた、格闘プロゲーマー梅原 大吾さんの講演「一日ひとつだけ強くなる」がとてもためになりました。

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梅原 大吾さんとは?

梅原 大吾さんは日本人初の格闘プロゲーマーで、これまで様々な大会でタイトルを獲得してきた天才プレイヤー。現在はプロゲーマーとしての活動の他、各メディアへの出演や多数の書籍を出版、プロゲーマーの地位を上げるため多方面で活躍しています。

梅原 大吾(うめはら だいご、1981年5月19日 – )は、日本のプロゲーマー。
日本での愛称はウメハラ、ウメ、ウメさん。アメリカでは本名のDaigoのほか、The Beastというニックネームでも知られる。
2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制している、国際的に著名な格闘ゲームプレイヤー。とりわけカプコン社製の対戦型格闘ゲームで実績を多く残し、同社開発本部長(当時)の岡本吉起から「10年に一人の天才」と呼ばれた。

梅原大吾 – Wikipedia

講演中に気になった梅原さんの言葉

講演中の梅原さんの言葉、出席者からの質問の回答で個人的に気になったものをピックアップしてみます。

自分の好きなことを殺してまで他人に合わせる必要はない。
13:20
自分の得意な部分で勝負せずに、安定を求めて勝負をしない生き方を選ぶ。そうすると、周りから見て上手くいってるように見えても、自分の中ではモヤモヤした何か納得出来ていない感覚になる。
34:40
人は成長しないことに飽きる。成長さえ実感することができれば人間は飽きない。自分を飽きさせない工夫が必要。
45:34
何のために成長するのか分からないと幸せではない。
55:24
他人の価値観。そんな不確かなものを意識して、他人に合わせて自分の感情を押し殺すのはもったいない。
1:06:40
他人の期待なんて知ったことではない。期待は具体的ではない。相手はただ何となく期待し、その期待は自分自身を追い詰める。
1:15:00
やりたいこと、やらなければならないことのバランスの取り方は、本当にやりたいことがあったら折り合いは付けている場合ではない。
1:20:00
みんなが価値を見出さなかった物だから面白い。
1:30:15

おわり

この講演はYouTubeにアップロードされています。

日本人初の格闘プロゲーマーという、未開拓の道を切り開いてきた人の言葉、とても重みがあります。普段聞くことが出来ない貴重な講演でした。

判断軸をどこに設定して生きるかがポイントで、自分の価値観や意思で物事を判断すること、他人がどうではなく自分はどうしたいのかを考えることが大切だと、梅原さんの講演を拝見して感じました。

私は昔から格闘ゲームが大好きで、大きな大会のインターネット配信はお酒を片手によく拝見しています。

今後の梅原さんのご活躍とe-Sportsの発展に期待しております。

こちらからは以上です。

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maechan

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ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。開発業務、人事業務に従事していました。現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。リモートワークをしているノマドサラリーマンです。詳しいプロフィールはこちら。 [詳細]

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