仕事のこと

リモートワークを1ヶ月してみてモチベーションの維持が大変ってことに気づいた

green

どもども。

私が転職を機に勤務形態が「リモートワーク」になったことは前の投稿に書きました。転職してから1ヶ月が経ち、リモートワークという新しい働き方にも徐々に慣れてきました。

リモートワークを1ヶ月実践して思ったのが、モチベーションの維持が大変だということ。

そこで今回はそのモチベーションの維持をどう保っているのかを書いていきます。

リモートワーク中、これからリモートワークをする人の参考になれば幸いです。

規則正しい生活を心がける

リモートワークは誰にも見られない働き方。

リモートワークは休もうと思えばいつでも休める働き方。

前の日飲み過ぎて今日は体が怠い、なんかやる気出ない、今日は作業やめとこうなんてことができてしまいます。

それがリモートワークの良いところと言えばそうなんですが、度が過ぎると後で痛い目に合うのは自分なので、自己管理は大切です。

自己管理の大事さはオフィスワークしている人にも勿論当てはまりますね。

リモートワークしてからこの大事さを改めて認識できました。

毎日8時間労働を無理にしなくても良い

作業時間を自分で調整できるのもリモートワークのメリットの一つだと思っています。

オフィスワークしていた頃のように、きっちり8時間作業する必要はないです。

アウトプットをきちんとできていれば、作業時間はあまり関係ない気がする。

前日は10時間だけど今日は6時間って感じで調整しています。

ちなみに私はノッてる時は作業時間かなり長いです。

休息はきちんと取る

リモートワークは何かと不安な部分が多い。自分の場合、リソースは少ないのでやることは多岐に渡る。作業の工数もざっくりだけど個人で管理していて、スケジュールが上手く進んでいるか不安。

でも、休息はきちんと取りましょう。

それこそオフィスワークの人たち同様、週に数日は羽を伸ばす時間を持つ。

仕事を離れると、仕事とは違う刺激に出会えるので、その後に良いアイディアが出たり、詰まっていた作業が急に進み出したりすることがよくあります。

趣味に没頭したりするの良いかも。

仕事の虫になり過ぎない、ちょうど良いところを攻める。

おわり

リモートワークはオフィスワークと違う、当たり前のことですがこれを意識することが大切です。

固定的な概念に囚われて、無理に今まで通りやろうとしないことです。

折角のリモートワーク、メリットを存分に生かして楽しく仕事したいですね。

リモートワークしている人の集まりとか開きたいな。誰か一緒にやりませんか?

こちらからは以上です。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。