日記・雑記

岡山県にあるレストラン「QUCHI(きゅーち)」を経営している豊福祥旗さんの記事を読んで

agri

実家が農家、または小さい頃に農家との距離が近い環境で育った人は誰しもこういうこと思うんだろうなと考えさせられました。

豊福祥旗さんのプロフィール

豊福祥旗さんは交雑牛と和牛約170頭を飼育する農家の三代目。その傍らレストラン「QUCHI(きゅーち)」を開店し、「農業の社会的価値」を引き上げるために自らお店に週2、3日立ち、農業の魅力をお客さんに伝えているそうです。

記事を読んで思ったことを徒然なるままに

農家に生まれ「農業は汚い、しんどい、他の職業より劣っている」と思いながら育った。

農家のせがれは誰しもが抱いていることだと思う。

私も実家が農業を営んでいるため、こういう思いは小さい頃から感じて育ちました。

屋外での作業、夏の暑い日厳しい日差しの中の仕事。

その中で家畜や農作物の品質の管理をしている。

当たり前のことなんだけど、今思うと農家の人たちってすごい。尊敬する。

情報があふれる時代に、本当の農業の価値を感じ取ることができるものは何か――。導き出した答えは「誇りを持って農業者自らが伝えていくこと」だった。

これものすごく共感しました。

商品には必ず、作り手にしかない「こだわり」があります。

商品の営業なんかは会社だとセールスが基本これを担うんだろうけど、機械のような営業トークじゃ商品の良さも半減(ビジネスビジネスした人には刺さるんだろうけど)。

間接的な情報はその「質」が半減してしまうと思ってます。

質というか「ものづくりに対する情熱」というやつ。

もし伝え方が下手でも、作り手が伝えればそれは直接的に情報を伝えることになる。

その情熱で心動かされて購入した商品は満足感と納得感が高いと思う。

おわり

商品やサービスの「イメージ」ってすごい大事です。

周りの人、著名人が使っているもの(やってること) = 良いもの(こと) って公式が成り立つ。

農業もそうなれば新規の就農者が増えるのにって思うけど、そう簡単ではない。

そんな僕は好きな野菜はズッキーニです。

こちらからは以上です。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。