仕事

サラリーマンとフリーランス(客先常駐)を両方やってみたけど大きな変化は感じなかった

私はこれまでにサラリーマンとフリーランスを両方経験しました。

フリーランスを始める前は、周りから「サラリーマンと比べて環境も意識もガラッと変わる」と言われていたのですが、実際になってみて感じたことは、

雇用形態は変われど、あまり大きな変化はなかった

というのが正直なところです。

maechan
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みんなの嘘つき

私の経歴は、1社目の会社は就職活動はせずにアルバイトから入社、そこから数回の転職を経験しています。

その過程でフリーランスを経験し、今はフリーランスを辞めてサラリーマンとして働いています。

フリーランス時代に書いていた記事は以下です。

なぜ大きな変化はなかったのか

サラリーマン時代もフリーランス時代もやることは一緒、ものづくり。

そして私の場合は、フリーランス時代の勤務形態は「客先常駐型の案件」がほとんどでした。

実はサラリーマン時代に、この客先常駐型の勤務形態を2年ほど経験していました。

いわゆる「SESシステムエンジニアリングサービス)」というもので、プロジェクト毎に会社を転々とする忙しない勤務形態です。

この経験があり、あまり変化を感じなかったのだと思います。

働く環境が変わると、それに伴って「働く上での意識」の変化もあると思うのですが、それも感じませんでした。

これにも理由があります。

サラリーマン時代に色々な現場に出向していた時は、結果を出せなければ直ぐに契約が切られる、それが当然だと思って取り組んでいました

フリーランス時代も、もちろんそうです。

フリーランスはスキルファーストの世界、結果が出なければそこで終わり。

これが上手い具合に影響して、サラリーマンもフリーランスもあまり変化を感じなかったのかなと考えています。

SESをやってる人はフリーになった方が良い

私が個人的に思っているのは、サラリーマンでSESをやっている人はフリーランスで客先常駐をやった方が良いのかなと。貰える給与以外あまり差がない気するので。

ただ、サラリーマンとフリーランス、人によって合う合わないがあります。

性格的な部分や、実生活でどこにプライオリティを置くか、など色々な理由があります。

サラリーマンからフリーランスになる際は、その辺りを意識すると幸せになれると思います。

サラリーマンとフリーランス両方経験してきた側から見ると、ずっとフリーランスで活動している人は本当に本当に尊敬します。そういう人たちを応援したいな。

maechan
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フリーランスの人がんばれ〜

こちらからは以上です。

記事内の写真出典元

rawpixel.com – Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。