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ウェイトトレーニングの方法で迷ったので「山本義徳 業績集 9 ウェイトトレーニングのテクニック」を読んだ【マンデルブロトレーニング】

体を動かすことが好きで時間があるときはジムに行ったりしています。

今までは適当にトレーニングをしていましたが、欲が出てきて本格的に自分の体を変えたいなあと思い色々調べてみると、ウェイトトレーニングの方法・テクニックってたくさんあるんですね・・・。

どうしたもんかと悩んでいると、好きなブロガー(AKIOBLOG)さんが「マンデルブロトレーニング」というトレーニング方法を紹介していました。

「マンデルブロトレーニング」を実践します
今後は、トレーニングにピリオダイゼーションの概念を適用します。

ピリオダイゼーションとは、ずっと同じメニューのみを行うのではなく、期間ごとにメニューを変更する考え方です。
これにより、オーバーワークを防ぐとともに、より効率的に筋肥大を狙います

そしてピリオダイゼーションの中でも、山本義徳氏が提唱する「マンデルブロトレーニング」を実践します。

via: 【減量13日目】パーソナルトレーニングを受けてきました

私はトレーニングに関する深い知識はないのですが、とりあえず何かしらのトレーニングメソッドをやってみようと、この「マンデルブロトレーニング」に関連する本を買いました。

マンデルブロトレーニングを考案した山本 義徳氏の書籍です。

書籍の中身は専門用語が多くて読み進めるのに少しばかり苦労しました笑

私のようなビギナーでも理解できて、すぐに実践できるものを書籍の中からリストアップしてみます。

  • トレーニング内容は千差万別で1000人いれば1000通りの方法が存在する。
  • 正しいトレーニングとは、身体が100の能力を持っていたら、筋肉に与える刺激は101で十分。
  • ホルモンの関係などから、トレーニング時間・トレーニング量を極力減らすことが推奨される。
  • トレーニングが下手な人はトレーニングの時間や量を増やさないと101の刺激を与えられない。
  • 反動を使わずにウェイトを持ち上げることを「ストリクト」と呼ぶ。当該筋肉にピンポイントで効かせるためには、ストリクトを行うことが原則。
  • このストリクトでそれ以上挙げられずにウェイトが止まってしまうところを「スティッキング・ポイント」と呼ぶ。
  • 反動を使ってウェイトを挙げることを「チーティング」と呼ぶ。
  • スティッキングポイントを乗り越えるために用いるのがチーティングである。
  • 筋肉が縮みながら力を出す形態をコンセントリックと呼び、この動作をポジティブと呼ぶ。
  • 筋肉が伸びながら力を出す形態をエキセントリックと呼び、この動作をネガティブと呼ぶ。
  • 筋肉の長さが同じまま力を出す形態をアイソメトリックと呼び、この動作をアイソメトリクスと呼ぶ。
  • 発揮できる筋力の強さはエキセントリック > アイソメトリック > コンセントリックの順。
  • 筋肥大の効果はエキセントリックの方がアイソメトリックやコンセントリックよりも高い。
  • ポジティブでウェイトが挙がらなくなったら、ポジティブとネガティブを組み合わせる。
  • トレーニング補助者はスティッキングポイントの時のみ補助に入る。その他の可動域では自分の力で挙げるべき。
  • 1セットだけしっかり追い込んで行えば、十分なトレーニング効果を得ることができる。
  • 追い込んで何セットもやってしまうことは、回復に時間がかかるため絶対避けたいこと。

こちらの動画の解説もとても参考になります。

ネットで調べてみると、選んだトレーニング方法が自分の体(または生活環境など)に合うかは実際にやって見ないと分からないようなので、まずは試しでという感じで。

それぞれ定番でほとんどのトレーニーはメニューに取り入れていますが、それ、本当に自分に合っていますか?

効果を実感できてないのに「みんながやってるから」っていう理由で続けてませんか?

意外と忘れがちですが、人の身体はそれぞれ違います。筋肉が付きやすい部位や効きやすい種目は異なるんです。

via: 【保存版】筋トレを効率化し短時間で終わらせる5つの方法 – 私はゴリラになりたい

まずは続けることですね。がんばります。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。
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