エンジニア

リモートワークでは早めにプロダクトのプロトタイプを作って画面共有でレビューし合うと作業が捗る

リモートワークで作業をしていると、その働き方に慣れないうちは対面でのやり取りよりも情報共有が難しい場合があります。

(私は今でも慣れていないのは内緒です)

そんなリモートワークでの作業中に感じたことです。

仕事でクリエイション業務をしている場合、だいたいはディレクターや同じチームのクリエイターから作業を依頼されることが多いと思います。

そういった依頼者たちに対して「プロトタイプを早めに作ってビデオチャットで画面共有をしながら作ったプロダクトを見せること」はけっこう効果があるなと実感しました。

依頼者も細部の細部まで伝えられる訳ではないですし、ある程度はクリエイターに任せるスタイルの人ってけっこう多いと思います。

こういう場合ってたまに小さな仕様の漏れとかがあるんですよね。めっちゃ大事な部分は情報共有されるけど、小さなことは漏れていたり。

そういう部分を潰せる。

情報提供の漏れを潰せるのもそうですが、さらに会話のキャッチボールから違うアイディアが生まれる場合もあるという他のメリットもあります。

プロトタイプを早めに作ることは言うほど簡単ではないですが(私も言うほど出来ていないのですが…)、それができたら作業効率に良い影響があります。

リモートワーカーみなさん、お試しあれ。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。
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