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TwitterなどのSNSでフォローしているユーザーのジャンルが偏ると、価値観も偏っていくという話

今回は SNS についてふと思ったことを書いていきます。

私はエンジニアリングの仕事をしています。そのため、Twitter などの SNS は、何も意識しなければ必然的に「エンジニア」をフォローするようになります。

このいたって普通の有りふれた状況。

でもこれってなんかマズいなと思ってしまったわけです。

なぜかというと、SNS を一つの世界と例えるなら、これって「価値観がエンジニアという狭い世界で完結してしまっている」ということになります。

SNS 上のタイムラインにはエンジニアに関連した情報だけが並びます。

SNS の影響力はすごいものがありますよね。

無意識のうちに、SNS を通じて一つの偏った価値観が刷り込まれていく状況に、若干の違和感と居心地の悪さを覚えます。

これは少し前に「会社と価値観」について書きましたが、それに近い感覚かもしれません。

そのコミュニティでの常識は、コミュニティの外に出たら非常識、なんてことはよくあります。

住む世界によって、良いものが悪く、悪いものは良く見えてしまう。

分かりやすいのは政治などですよね。例えば、右寄りの人たちをフォローしてれば、政治的価値観は右寄りへ。左寄りならそちらへと。(政治に善悪はないと思いますが、例えとして使いました)

一つの価値観に縛られずに、複数の価値観を持っていた方が、多角的な視点で物事を見ることができるし、心理的にオープンマインドな状態になって、人生楽しくなるんじゃなかろうか。

だから SNS でフォローする人たちのジャンルも一つに偏るのではなく、いろんなジャンルの人たちを満遍なくフォローした方が新しい気づきが増えて幸せになれる。

SNS はとても便利ですが、自分が持つ「アイデンティティ」にも強く影響してくるものだと認識しているので、用法用量を守って正しく使っていかなければと感じている次第です。

こちらからは以上です。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。
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