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フィッシャーマンズ・ワーフ「Pier39」にいる野生のアシカを見に行ってきた

サンフランシスコの海沿いの観光名所「Fisherman’s Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)」の中で一番の賑わいをみせるのが、様々なショップやお洒落なレストランが集まるスポット「Pier39(ピア39)」です。

この「Pier39」でなんと、野生の「アシカ」を見ることができました。このアシカはかなり有名のようで、サンフランシスコの観光スポットの一つにもなっています。

今回はそのあたりのお話を書きます。

Pier39 の雰囲気

エリア内は港町をイメージさせる雰囲気で、その中の建物の趣からは港の雰囲気・海の匂いを感じさせます。

Pier39 の中には様々なショップやお洒落なレストラン、ゲームセンターに水族館まで、多種多様なお店が軒を連ねます。

また、脱獄不可能とされた牢獄「アルカトラズ連邦刑務所」がある「アルカトラズ島」も Pier39 から見ることができます。

野生のアシカたち

そしてお目当のアシカたち。

アシカが集まらしいスポットに行ってみると、たくさんのアシカたちが浮きドックに乗って寝そべったり吠えたてている姿を見ることができました。

あたりは野生動物独特の匂い。そしてすごい数です。一体何頭いるのだろうか。時折見せる可愛い仕草が癒されます。

なぜアシカがここに?

そもそもなぜアシカたちはここにいるのだろう。

調べてみたら過去にあった「地震」が主な原因のようでした。

ピア 39 にアシカが住み着き始めたのは、1989 年のこと。サンフランシスコで発生したロマ プリータ地震の直後です。海洋生物学者は、湾にはエサが豊富にあり、サメやシャチなどの天敵も襲って来ないことから、この場所を選んだと考えています。

via: ピア 39 – Expedia

ただ、正確な原因の特定には至っていないようです。

この野生のアシカたちは、1989年の地震以後、1990年代からピア39に棲み付きはじめました。なぜ地震以後にここに野生のアシカたちが住むようになったのかは不明で、科学者は未だこの謎を解明できていません。

via: ピア39 Pier39 – Link USA

う〜ん、正確な理由が気になる。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。
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