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【2018年版】Googleカレンダーに天気予報を表示させる方法

普段はGoogleカレンダーをよく使っています。その中で天気予報を表示できたら便利だなと思いやってみました。

天気予報をGoogleカレンダーへ追加する方法

Googleカレンダーに天気予報を追加する手順は以下になります。

  1. 「livedoor 天気情報」の「iCal天気」から、天気を知りたい地域を選ぶ
  2. 選んだ地域の右欄にある[ical]で右クリックから、[リンクのアドレスをコピー]を選択する
  3. Googleカレンダーの[設定メニュー]から[設定]をクリックする
  4. [カレンダーを追加]から[URLで追加]をクリックし、「iCal」のURLを追加する

以下、追加方法を詳しく説明します。

天気予報の追加方法

①「livedoor 天気情報」の「iCal天気」から、天気を知りたい地域を選ぶ

まずは天気予報データの取得から。

天気予報データは、「livedoor 天気情報」のコンテンツ「iCal天気」から取得します。

ここにリストアップされている地域は、各都道府県の主要な地域のみになっています(全市町村は網羅されていません)。

ですので例えば私の場合は、神奈川県藤沢市在住なので「横浜」を選択しました。

② 選んだ地域の右欄にある[ical]で右クリックから、「リンクのアドレスをコピー」を選択する

地域名の右側にある[ical]リンクを右クリックして、[リンクのアドレスをコピー]を選択してください。

ちなみにこの「ical」データの中身はこんな感じになっています。

③ Googleカレンダーの[設定メニュー]から[設定]をクリックする

先ほど取得した「ical」データのURLをGoogleカレンダーに設定します。

[設定メニュー]は、Googleカレンダーの右上にある「歯車ボタン」のこと。

そのボタンをクリックし、その中から[設定]をクリックします。

④ [カレンダーを追加]から[URLで追加]をクリックし、「iCal」のURLを追加する

左メニューにある[カレンダーを追加]をクリックします。

その中の[URLで追加]をクリック。

「livedoor 天気情報」の「iCal天気」から取得したURLを設定します(「カレンダーを一般公開する」はチェックを外したままで大丈夫です)。

天気予報が追加されるとこんな感じに表示される

うん、いい感じ。色とか弄れると便利そうなので後で調べてみます。

追記: 2018.11.12

画面左側にある[他のカレンダー]というニューから色を変更することができました。

参考記事

google カレンダーに一週間分の天気予報を埋め込む – Qiita

記事内の写真出典元

Photo by Diana Măceşanu on Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。