仕事

エンジニアやクリエイター目線で考えてみました!やることリストを消化する上で意識していること

みなさんはよく「やることリスト」を作って、その日にやることを書き出すと思います。

その「やることリスト」の消化方法って皆さんはどうしていますか?

ちょっと気になりますよね。

まず私が思うに、やらなければならないことは、ざっくり分けると以下の2タイプになると思います。

  • いつ終わるか予想できるもの
  • いつ終わるか予想できないもの

前者の「いつ終わるか予想できるもの」は、ペーパーワークや買い物、お金の振り込みとか(雑務が多い印象)。

後者の「いつ終わるか予想できないもの」は、仕事での調査とか、調べ物とか、長引くかもしれないものって感じですね。

私の場合、前者の「いつ終わるか予想できるもの」をやってから、後者の「いつ終わるか予想できないもの」を行います。

なぜそうしているかというと、精神的に安定するからです。

「いつ終わるか予想できないもの」は、終わる時間が分からないですから、他にやらなければならないことが気になります。

それを気にして作業をするのは精神的にツラい。作業中の集中力にも関わってきます。

そのため、先に「いつ終わるか予想できるもの」を片付けてから、「いつ終わるか予想できないもの」に取り掛かっています。

集中する時間を確保するにはどうしたらいいか考えるとこうなりました。

エンジニアさんやクリエイターさんなどは、休日でも作業をしていることが多いです。

おそらく、「やることリスト」を作って一日やることをまとめていることと思います。

一日の早い段階で、「やること」をできるだけ消化することはとても大切です。

一日の中で「やること」が少ない方が、作業に集中できています。

皆さんもお試しあれ。

記事内の写真出典元

Photo by Csaba Balazs on Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。