プログラミング

勢いでWeb業界に飛び込んで、そこからどうやってスキルを身につけたのかをまとめてみる【アルバイトと本とネットと、ときどき勉強会】【エンジニアになる方法】

どうも、普段はエンジニアをしています、maechan(@maechan0410)です。

Twitterなどで「エンジニアになる方法」などのようなトピックをよく目にするので、ちょっと書いてみようと思いました。

maechan
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というか、アイキャッチ画像のワンコめっちゃかわええ

私の場合、エンジニアになるための勉強は全て独学で行いました。

今話題になっているプログラミングスクールは、当時は無かったですから。

私は大学を卒業後すぐに、Web業界に飛び込みました。

就活はせずにアルバイトでもいいから雇ってくれるところを探して、職場で仕事しながらスキルを身につけました。

ですので、

「アルバイトで会社に雇ってもらって、少ないお金を貰いながら、仕事しながらスキルを身につけていけばいい」

なんて言ってしまうのは簡単なので、もう少し噛み砕いて説明します。

自分がどうやって開発を進めていたかと思い返してみると、

本をベースに進めていき、分からないところはGoogleで検索。

maechan
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本とネットって、なんか普通じゃん笑

シンプル、まさにシンプルの極地。

でも、これだけで一人でアプリやサービスを作れるようになりました。

これはおそらく、はじめから「一人開発」を経験したからだと思っています。

ちょっと掘り下げていきます。

基礎は大事【本をベースに土台づくり】

当時はアルバイトで入った会社から、プログラミング本を2冊買ってもらい、それをベースに進めていきました。

プログラミング言語の仕様だったり、書き方だったりを理解するのに重宝しました。

当時は「iOSアプリ開発」をしていましたが、コードとビューとの紐付けの方法が独特で、それを理解するのにも非常に役立ちました。

maechan
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本は私のお友達

基礎は大事だというのは認識していたので、買ってもらった本は3周はしました。

ただ、会社から要求されているプロダクトは、本の通りにということには勿論いきませんでした。

ですので、足りないところをライブラリとネットを頼りに付け足していきました。

使えるライブラリは率先して使う【あるものを上手く利用する】

世の中にはオープンソース(無償で公開されている、誰でも自由に改良・再配布ができるようにしたもの)で有用なライブラリがたくさんあります。

世界中の人が協力して作ってるから、品質の高いものが多いです。しかも無料。

それを使わない手はないです。

maechan
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一応、無償ですが「ライセンス」があるので、使うときはちょっと注意が必要

当時は一人開発でしたのでリソースも限られていました。

利用できるものは率先して利用しないといけない状況でした。

「ライブラリってよう分からんけど、無料で便利だし使うぜい」くらいのノリでしたが(当時は右も左も分からないペーペーでしたので笑)、今思うととても良い経験をしたと思います。

昨今のサービス開発を見ると、こういったライブラリを上手く利用してモノを作れることも、エンジニアの必須スキルになっているからです。

分からないことはすぐにGoogle先生に聞く【ググり力はエンジニアの必須スキル】

分からないことがあったら、職場の先輩とかに聞ければいいのですが、職場に「iOSアプリ開発」の経験者が居なかったため、私の場合はそういう機会には恵まれず。

これは一人開発の悲しい部分でもあります。

ですので、頼りになるのが「Google先生」ですね。

maechan
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先生、いつもありがと

開発中の半分以上はエラーとお付き合いすることになるので、それを解決する方法を調べることは日常茶飯事です。

日本語でダメなら英語で、たまに韓国語で(Cocos2dというフレームワークでゲームを作っていた時期もあったので)。

Googleで検索する力「ググり力」はエンジニアには必須のスキルと思っています。

分からないことがあれば、すぐ調べる、だんだん慣れてくるとページを斜め読みして、必要な情報だけピックアップできる力が付きます。

勉強会やイベントを活用する【仲間を作り、モチベーションを維持する】

サービス開発は時間が掛かります(一人開発でしたのでリソースが限られているので、開発の進みも早くはありませんでした)。

maechan
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自分のスキル不足でもありますね・・・

人間ですので、当然ダレてきます。

いつまで開発は続くんだ?なんて思うことも、しばしばありました。

サービス開発はモチベーションの維持が大事です。

maechan
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モチベの維持は大変〜

私はそういう時に、プログラミングの勉強会やイベントを使っていました。

勉強会やイベントに参加すると、職場では出会えないクリエイターさんや、様々な価値観を持った人たち、また業務で同じ悩みを持った人たちと交流することが出来ます。

職場で開発中のアレコレをシェアする機会に恵まれなかったため、モチベーション下がってるなあとか、調べてもどうしても分からない!って時はよく利用していました。

まとめ

アルバイトという形で勢いでWeb業界に入って、一人でサービスが作れるようになれたのは、

開発を一人で自走できる力を養える環境に身を置いたこと

だと思っています。

環境は人を変えるなんて言われてますから。

私のようにアルバイトで入社して、勉強するのも悪くないと思っています(少しばかり覚悟が必要ですが)。

プログラミングスクールも良いですが、スクール料は安くはない金額です。

安い人件費で開発リソースが欲しい企業は少なくないと思います(初心者ということを許容できる企業に限りますが)。

今は安い給料ですが、後々必ず挽回できると思えば大丈夫です!今は勉強期間だと捉えて。

maechan
maechan
あくまでも、一つの提案として捉えてください

今回は自分の過去を掘り下げて書いてみました。

この記事が、エンジニアを目指している人の助けに少しでもなれば幸いです。

こちらからは以上です。

記事内の写真出典元

Photo by Matthew Henry on Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。