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夏にピッタリ!アイスコーヒーを作るなら「HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトル」がおすすめ

私は朝にコーヒーを飲むことが多いです。

一日のはじまりの一杯。至福の時間。

ただ、暑い夏はホットコーヒーではなく冷たいアイスコーヒーが飲みたい。

水出しコーヒーが手軽に出来たらと思い購入した「HARIO」の「フィルターイン コーヒーボトル」。

かなり素敵なアイテムだったのでレビューしてみたいと思います。

使用感レポート

買ったのはこの子。

パッケージはお洒落で可愛らしいデザイン。

ボトル本体の大きさはスリム設計で冷蔵庫のドアポケットにも入ります。万が一飲み残った場合でもボトルのまま冷蔵庫保存できます。容量は650mlのため3〜4杯程度のコーヒーが一度に作れます。

各パーツを出してみる。

注ぎ口(写真右)はゴミ製で滑りづらく持ちやすく、実際に水出しコーヒーを作る際も重宝します。

ストレーナー(写真左)はプラスチックで、さらに2つに分離します。

ボトル本体に貼ってあるシールは簡単に剥がせます。

説明書。実際は容量750mlまでいけるっぽい?

実際に水出しコーヒーを作ってみる。

説明書に従って55gのコーヒー豆を入れる。

コーヒー豆を入れた後も中身が見えるのが嬉しい楽しい。

そして水を入れる。美味しい水出しコーヒーになるんだよ。

今回は公式で指定している抽出時間の8時間で抽出しましたが、実際は6時間ほどでもきちんと飲める水出しコーヒーが出来ました。

濃いめの水出しコーヒーが好きな方は、公式で指定している抽出時間より多い時間(またはコーヒー豆の量を増やす)抽出してみてください。味の濃さを調整できるのもこのアイテムの良いところの一つです。

商品紹介

内部のストレーナーにコーヒー粉を入れ、本体に水を注ぐだけ
冷蔵庫で8時間ゆっくりと抽出させれば美味しいアイスコーヒーが出来上がります
コーヒーやカフェオレを連想させる色味とワインボトル型のボトルで見た目にもオシャレなコーヒーアイテムです

●水出しコーヒーが簡単にできる、フィルターインボトル内部のストレーナーにコーヒー粉を入れ、本体に水を注ぐだけ冷蔵庫で8時間ゆっくりと抽出させれば美味しいアイスコーヒーが出来上がりますコーヒーやカフェオレを連想させる色味とワインボトル型のボトルで見た目にもオシャレなコーヒーアイテムです
●【使用方法】ストレーナーにコーヒー粉を入れ、フタをし、注口にセットしたら少量ずつ水を注ぎます水を注ぎ終えたら栓をして、ボトルをゆっくり左右に振って抽出を促します冷蔵庫で8時間程抽出させるとアイスコーヒーの出来上がりです

via: HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトル 650ml ショコラブラウン FIC-70 CBR

おわり

冷蔵庫にコーヒーが常時あるのは何かと便利です。

ご飯の後やちょっとリラックスしたいときに、冷蔵庫からサッと出して飲めるのは嬉しいです。

今では水出しコーヒーが無くなったら直ぐに作るほど習慣化しています。

みなさんも暑い夏のお供に水出しコーヒー如何でしょうか。

オススメです。

ABOUT ME
maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。