仕事のこと

手応えのない仕事は幸福感を奪う

ふと思ったことである。

この「手応えのない仕事」とは、社会に対して何かを還元できていない仕事、または社会に対して貢献できていないことを指す。

これはおそらく社会の一員として認められたいという思いからだろう。

手応えのある仕事を通して、自分というものを実感したいからだろう。

手応えのない仕事は果たして「仕事」と言えるのかと疑問に思う。

私は仕事は嫌いではない。自分が提供出来る価値をきちんと社会に提供したいと思っているからだ。

もし不労所得を得ても仕事はすると思う。

ただ、手応えのない仕事は長いことやっていると、生きる意味を問うようになる。

仕事は人を良くもするし悪くもする。

昔、そう学んだ。

どうせ仕事をするなら楽しくやりたいよね。

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Robert Larsson – Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。