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Raspberry Pi に OS をセットアップする方法まとめ

time 2014/08/16

Raspberry Pi に OS をセットアップする方法まとめ

Raspberry PiにOSをインストールする手順をまとめます。

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開発環境

今回の開発環境は以下になります。

  • PC: Mac OS X 10.9.4
  • Raspberry Pi: Model B+
  • Raspberry Pi OS: Raspbian
  • SDカード: Transcend microSDHCカード 32GB Class10 TS32GUSDHC10E

構築手順

OSをセットアップする大まかな手順は以下になります。

  1. RaspbianをmicroSDカードへインストール
  2. OSのセットアップ

RaspbianをmicroSDカードへインストール

microSDカードへRaspberry Piに入れるOSをインストールします。

Raspbianのダウンロード

Raspberry Piに入れるOS「Raspbian」をダウンロードします。

Raspbianは以下のリンクからzipファイルをダウンロードしてきてください。

SDカードにイメージファイルを書き込む

お使いのMacにmicroSDカードを挿入してください。

ディスク/パーティション情報を調べる

ますはdiskutil listコマンドで「ディスク/パーティション」情報を調べます。

私の環境では「/dev/disk0」と「/dev/disk1」がリストされました。

今回は、microSDカードの情報は「/dev/disk1」になります。

microSDカードのアンマウント

お次はmicroSDカードをアンマウントします。

unmountDiskの引数にはmicroSDカードのパーティション名(/dev/disk1)を指定します。

アンマウント完了。

microSDカードへ書き込み

microSDカードへ書き込みはddコマンドを使用します。

使用するオプションを簡単に説明します。

  • 「bs」は入出力(if, of オプション)のブロックサイズを指定
  • 「if」には書き込むファイルを指定します
  • 「of」は出力するディスクを指定します

書き込み完了まで5分くらいかかりました。

microSDカードの排出

最後にMacからmicroSDカードを排出します。

microSDカードへRaspbianの書き込みが完了しました。

microSDカードをMacから取り出し、Raspberry Piに挿入します。

OSのセットアップ

Raspberry Piは電源を入れるとすぐに起動が始まり、様々な処理の実行が開始されます。

それが終わると初回はRaspberry Piの初期設定画面が表示されます。

Raspberry Piの初期設定

Raspberry Piを使用するために必要な初期設定をしていきます。

  1. 「1 Expand Filesystem」
  2. OSをセットアップした直後は、空き容量が数百MBくらいで固定されています。ここを実行すると使用できる容量を増やすことができます。⇒<OK>をEnter

  3. 「4 nternationalisation Options」
  4. タイムゾーンとキーボードの設定を行います。

    I2 Change Timezone
    ⇒「Asia」をEnter
    ⇒「Tokyo」をEnter

    I3 Change Keyboard Layout
    ⇒ Keyboard models で「Generic 105-key (Intl) PC」を選択
    ⇒ Keyboard layout に日本語配列の選択肢がないので、「other」 を選択
    ⇒ Country of origin for the keyboard で「Japanese」を選択
    ⇒ 再び Keyboard layout に戻ります。今度は日本語キーボードが選択肢にあるので、「Japanese – Japanese (OADG 109A)」を選択
    ⇒ Key to function as AltGr で「The default for the keyboard layout」を選択
    ⇒ Compose key で「No compose key」を選択
    ⇒ 最後に、Use Control + Alt + Backspace to terminate the X server? と問われるので、<Yes> としておきました。

  5. 「8 Advanced Options」
  6. SSH接続の有効・無効を切り替えます。
    => A4 SSH を選択
    => Enable を選択

設定が終わったら「tab」2回入力し「Finish」をEnterし、を選択します。再起動が始まるので待ちます。「raspberrypi login:」と入力されたら再起動完了、設定終了です。

via: Raspberry Pi に入門してみた。 – Qiita

Raspberry Piへログイン

Raspbianには、あらかじめユーザー名「pi」、パスワード「raspberry」というユーザーが作成されています。

上のユーザーでログインが出来たら、一先ずはRaspberry Piのセットアップは終了です。

おわり

あとは好きなツールとか入れて楽しんじゃってください。

参考記事

記事内画像

Brooke Lark on Unsplash

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maechan

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ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。開発業務、人事業務に従事していました。現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。リモートワークをしているノマドサラリーマンです。詳しいプロフィールはこちら。 [詳細]

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