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リモートワークと共通認識

リモートワークと共通認識のお話。

私は今の勤め先に入社して直ぐにリモートワークという勤務形態で作業をしている。

勤め先は創業も間もない若い会社。

若い会社は、会社としての文化や風土の確立もままならない状態にあることよくある話。

そしてレイヤーの全く違う人たち(私の勤め先の場合は農家、エンジニア、学者)が集まっている。

そういった環境の中で作業をしていて、各メンバーが共通認識をしっかり持たないとリモートワークで業務を進めていくことは難しい。

同じ価値観を持ったメンバーだけなら「なんとなく」で事が進むが、実際はそう甘くはない。

リモートワークは会社の文化や風土、チームの目標などがしっかりと明確に伝わった段階で導入することで初めて機能する。

そしてリモートワークをしていることから生まれる「物理的な距離」。

離れているということがこんなにも不便なのかと。

オフィス勤務の時は、振り返れば奴が居る的な、そんな感じで、すぐに会話をすることが出来ていたが。

脳を電脳化してイメージで会話したいと思う今日この頃。

取り留めのない話になってしまった。

色々と書いてきましたが、リモートワークはメリットも沢山あり興味深くエキサイティングな面もある。

今まではあまり受け入られてこなかった新しい革新的な働き方。

これを楽しまない手はない。

こちらからは以上です。

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Christin Hume – Unsplash

ABOUT ME
maechan
ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。