日記・雑記

枯山水キットが楽しい

枯山水にココロオドル。

枯山水とは

Hashin-tei

枯山水は日本式庭園様式の一種で、水を用いないで山や水の風景を象徴的に表現した、主に白砂と石組みによって構成された庭園のことです。

枯山水(かれさんすい、かれせんずい)とは日本庭園や日本画の様式・風のひとつである。仮山水(かさんすい)、故山水(ふるさんすい)、乾泉水(あらせんすい)、涸山水(かれさんすい)ともいう。

(中略)

枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式。例えば白砂や小石を敷いて水面に見立てることが多く、橋が架かっていればその下は水である。石の表面の紋様で水の流れを表現することもある。

via: 枯山水 – Wikipedia

枯山水庭園で有名な仏閣は京都府の龍安寺や大仙院あたりでしょうか。

枯山水は禅宗寺院の庭を中心に、瞑想や座禅の場にふさわしい造景として発展してきました。

枯山水だけでも様々なスタイルが存在します。調べてみるととても面白いですよ。

枯山水キットでココロオドってみる

そんな枯山水をお家で楽しめるキットがあると知り早速購入。

おそらく一般的なご家庭になら必ず一つはありますよね。

急なお客様にも枯山水の一つは出せないと一端の男ではないですからね。

これも修行の一環です。

枯山水さんのご尊顔。

中、失礼致します。

ここに白砂を入れるのですね。

取り扱い説明書。

取り扱い説明書は英語版も完備。購入者には海外の方も多いのでしょう。

中身は受け皿、石、砂熊手、白砂。

白砂は粒子がとても細かい。

遠くから見ると白い粉。なんか危ない現場の写真に見えて仕方がない。

白砂を敷き終わる。

受け皿に石を準備。

思い思いに自分の感性に従って石を置く。

砂熊手の使い心地を確かめる。

そして砂紋を引く。無心になって砂の上に線を引く。無いはずの川を想像しながら。

via GIPHY

そうだ、京都に行こう。

記事内の写真出典元

jpellgen (@1179_jp) – Flickr

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maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。