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クリエイターはもっと体を動かそう!体を動かす習慣を作ると作業効率が上がる

行き詰まった時に外を軽く走ってくると、気分が晴れて、行き詰まっていた作業が進み出したり。なんてことがよくあります。

皆さんもなんとなく、運動をするとその後の作業効率が上がってるなって感じていると思います。

それは科学的にも証明されています。

運動することで脳が活性化し、脳内でドーパミンの分泌が促されることで、やる気が満ちてます。また、集中力も増すと言われています。

数十分の運動でその後のアウトプットが高まるなら、やる以外の選択肢はないでしょう。投資と考えれば安いものです。

デスクワークをしている人に自覚のある人は少ないと思いますが、デスクワーカーの運動量は思いの外少ないです。それはもう雀の涙ほど。そして、それに伴うリスクもあります。

考えてみれば、デスクワークをしている人って、手以外はほとんど動かしていませんよね。

デスクワークが主流になってきたのはここ数十年の話で、人間の体は長時間のデスクワークをするように進化していません。

体が悲鳴をあげるのも無理はありませんよね。体にしてみれば拷問そのもの。

人間は体を動かすことが必要。もちろんそれはクリエイターも例外ではありません。だって人間だもの。

クリエイターはもっと体を動かして、質の高いアウトプットを出すために脳のリフレッシュと健康への配慮を意識しないといけません。

室内で机の前に座っているだけではなく、外に出よう。運動しよう。

記事内の写真出典元

Alexander Redl – Unsplash

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maechan
ベンチャー、フリーランス、スタートアップを経験。 開発業務、人事業務に従事していました。 現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。 リモートワークをしているノマドサラリーマンです。茶道とワークアウトが趣味です。