まえちゃんろぐ

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指定したサイトへのアクセスを制限する「SelfControl」が便利

time 2018/02/03

指定したサイトへのアクセスを制限する「SelfControl」が便利

Macを使って作業していて、ちょっと一休みと思ってSNSを見てしまうと、なかなか抜け出せない。

SNSは楽しいですからね。自分を律することが難しい人も多いことと思います。

そんな人にお勧めなのが「SelfControl」というMacのアプリです。

このアプリはドメインやIPアドレスへのアクセスを制限してくれます。アクセスしたくても出来なくなる、誘惑を断ち切るための便利なアプリです。

アクセスを制限出来る時間は、15分から24時間の間で設定することができます。

一つ注意点としては、IPへのアクセスが制限されるので、例えばFacebookやTwitterなどを使ってログインをする「ソーシャルログイン」は出来なくなります。

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SelfControlの使い方

「SelfControl」アプリのメインビュー (1)。

(1) の「ブラックリストの編集」ボタンを押下すると、ブラックリストの編集ページが表示されます。

そこへアクセスを制限したいアドレスを入力します。

ブラックリストの編集が終わったら、(1) の「開始」ボタンを押下します。

パスワード入力を求められます。

アクセス制限中は上のようなカウントダウンビューが表示されます。

アクセス制限が解放されるまでの残り時間が出るのは分かりやすいですね。

アクセス制限中はブラックリストに登録されたアドレスへアクセスすると、ブラウザ(GoogleChromeの場合)では上のような画面が表示されます。

おわり

個人的にかなり便利なアプリです。ちなみにMacを再起動してもアクセス制限中であればアクセスは制限されたままです。

アクセスしたくても出来なくなる環境。これでアクセスしないことが習慣になってきたらしめたもの。

弱い自制心は便利なツールでサポート。

こちらからは以上です。

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maechan

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ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。開発業務、人事業務に従事していました。現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。リモートワークをしているノマドサラリーマンです。詳しいプロフィールはこちら。 [詳細]

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