プロフィール

現在

ベンチャー企業 -> SES企業 -> フリーランス -> スタートアップ数社を経験。現在は建築系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。

週末はロードバイク、ハーブ栽培、読書、ワークアウト、プロダクト作りをしながら時間を潰してます。世田谷線が好きです。電車のデザインが可愛い。

これまでの歩み

1989年、本州最北の地 青森県で2人兄妹の長男として生まれる。林檎と雪の中ですくすくと育つ。実家は百姓を営んでいた。小さい頃からものづくりが好きだった。そのルーツは上記した家業と祖父が地元の家屋大工に従事していて、ものづくりというものを肌で感じながら幼少期を過ごしたことが関係しているのだろう。

高校卒業と同時に上京、進学。学生時代に作ったホームページを通してWebの世界に興味を持つようになる。Webを使ったものづくりをもっとしたいと考えるようになる。大学での就職活動はせず、とりあえずスキルを身につけたくて未経験アルバイトで入れそうなところを片っ端から探して、東京にあるWeb系ベンチャー企業でアルバイトとして雇ってもらうことになった。
そこではiOSアプリ開発をメインに担当。上司から「本は買ってやる。後は頑張れ」と言われ黙々と作った。社内にiOSアプリ開発が分かる社員は居らず、買ってもらった本とGoogle先生、それと技術系勉強会に参加して人に聞いたりしながら乗り切っていた。業務から得たものを残しておこうと自分のメモ用にブログも書いていた。今見ると懐かしい。

作ったアプリは計5本。この時作ったアプリは現在全てAppStoreから消えています。
ものづくりは尊い、そして儚い。

もっと技術学びたい欲が出て、その会社を1年半ほどで退職、その後SES事業を主軸に収益を上げているベンチャー企業へ入社。SESとはいわゆる派遣のようなもの。雇用形態は派遣とは少し内容が異なる。その辺りはGoogle先生に聞いてみてください。

その企業には2年ほど勤めた。派遣のような雇用形態のため取引先企業へ出向することがほとんど。ここでは様々な経験を積ませてもらった。パッと思い付くものあげると、ガチガチの中小企業で社内向けWebアプリの開発、ソシャゲの開発・運用・保守、イケイケのメガベンチャーでアドテク関連の管理画面開発、iOS向けマッチングアプリの開発、飲食店向けのiPadアプリの開発などなど。この業務を通して地固めができていなかったWebまわりの知識の地均しができた気がする。

そして突然、フィリピン セブ島へ語学留学(半分娯楽)をする。期間は2ヶ月間。毎日4時間のマンツーマンレッスン。だが1ヶ月経ったあたりで英語学習に飽きてしまう。学習スケジュールの最後3日間を全てキャンセルしてフィリピンを1人ぶらぶらしていたのは良い思い出。帰ってきてから先生に授業をキャンセルしたのはお前が初めてだよと言われたのも良い思い出。
これを通して収穫もあった。海外には様々な土地や文化があり、そこで日本とは全く異なる価値観を持った人たちが暮らす。そしてみんな陽気でポジティブなのだ。日本にいると感じる異様な空気感、閉塞感は微塵も感じなかった。国が違うとこうも人は違うものなのか。海外への興味が湧いた僕の中では大切な経験のひとつ。

帰国後はフリーランスのエンジニアとして働く。

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