まえちゃんろぐ

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エンジニアの鬱の原因に「会話」の絶対数が少ないことも原因にありそう

time 2017/06/05

エンジニアの鬱の原因に「会話」の絶対数が少ないことも原因にありそう

エンジニアは鬱になりやすいと巷では騒がれていますね。

最近考えてたことなんですが、これにはエンジニアはあまり会話しない職種であることが原因なのではと思った次第です。

エンジニアとは異なる職種、CS、セールス、ディレクターなどの人たちは意識しなくても会話する機会が多くある。

エンジニアの仕事は担当するフェーズにもよりますが、基本はパソコンに向かって自分の頭の中で積み上げたコードを黙々と書いていく。

集中しないとできないことですよね。

そして問題にぶち当たったとき。基本は一人で考え、解決していくことが多いです。

さらにインフラエンジニアでサーバ室に篭って作業する人なんかは終日人と会話しない、なんて話を聞いたことがあります。

これじゃあ病むのも無理ないですよ。

人は他者と繋がっている感覚を知って、初めて自分の存在を認識し、肯定できる。

会話とストレスと鬱

会話にはストレス軽減、抗うつ作用があると言われています。

会話すると気分も上向きになりますよね。

会話することで生まれる「空気」もある、例えば相談しやすい空気とか。

ストレスと鬱の関連性。

おわり

偉そうに書いてきましたが、エンジニアにも色々なタイプの人が居て、人と会話は極力したくない人も存在します。

やっぱり人には合うこと合わないことがあります。自分はどんなタイプの人間なのかを早いうちに理解することが大事だと思います

エンジニアに幸あれ。

エンジニアについて書きましたが、ビジネスサイドの職種の人でも鬱になっている人はたくさんいらっしゃいますね。

程度が大事なんですね。あとは今の自分の状況を客観視できる力が必要ですね。

こちらからは以上です。

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maechanです。

 

ベンチャー企業、フリーランス、スタートアップを経験。開発業務、人事業務に従事してました。現在は農業系スタートアップ企業でエンジニアとして働いています。

 

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