5年間お世話になったSoftbankを解約してLINEモバイルに移行してみた

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photo by pixabay

先日5年間お世話になったSoftbankを解約して「LINEモバイル」に移行しました。

時代のうねりでしょうか。私のまわりの友人・知人がどんどんSIMフリーに乗り換えていました。その人たちからは月額の通信料の安さやよく話題になる電波の”弱さ”も気にならないと聞いていて、電話をあまり使わない自分にとっては移行するメリットはありました。

が、なかなか重い腰が上がらずでした。いざとなると面倒で。

ですがLINEモバイルへの移行は正解でした。今回はLINEモバイルへ移行して良かった点を書きます。

通信費が劇的に減った

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SIMフリーに移行する人の多くはこの理由が多いのではないでしょうか。私の場合以前までは毎月8,000円~9,000円くらい払っていましたが、今では1,690円(コミュニケーションフリープラン 3GB)です。

この差は大きい。もっと早く移行しておけばよかったと後悔しています。

選択しているプランのデータ通信容量が3GBで足りるかなと思っていたのですが、LINEモバイルには上記で触れましたが「コミュニケーションフリープラン」というLINE独自のプランがあります。これは「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」は使い放題という素敵なプラン。

私はLINEとInstagramをよく利用するのでこのプランは非常に嬉しい。

更に私の場合、スマートフォンで利用するアプリはこの他にアップル純正の天気アプリと地図アプリ、Facebookメッセンジャーくらい(Facebookメッセンジャーもコミュニケーションフリープラン対象)。

私のように利用するアプリが少なくてコミュニケーションフリープラン対象内のアプリを使う人にとってはとてもマッチしたプランだと思います。

管理画面が使いやすい

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管理画面では利用データの残量や選択しているプランの変更などができるのですが、それが非常に使いやすい。シンプルなデザインでストレスなく使えます。

これを思ったのには訳があって、私の友人がLINEモバイルとは別の会社のSIMを契約しているのですが、そこの管理画面が大変使いづらいものでした。

こういう細かいところもサービスの質に関わってきますよね。サービスを使いこなすために無駄な時間を使いたくない。

LINEは長年Webというフィールドでユーザ目線でものづくりしてきてるからこういうサービス体験を造れるんだなと感心しました。

LINE独自のサービスが素敵

私が確認しているLINEモバイル独自のサービスはこの2つ。

  • LINEのフレンド間で利用データをプレゼントし合える機能
  • LINEからの利用データのプレゼント

突然LINEから利用データのプレゼントがあった時は嬉しかった。
LINEさんはプレゼント好きですね。Give好きですね。

フレンド間で利用データのプレゼントし合える機能も、LINEならではのUXが生まれそう。LINEにはアカウントという概念がある。日頃LINEを使ってコミュニケーションしている人からのプレゼント。お互いプレゼントする・される側の顔が浮かぶ。また違ったコミュニケーションにもなりそう。

おわり

LINEはこれからも様々なサービスや特典を出してきそうでワクワクします。LINE既存のサービスと絡めたサービスとかあるとまた盛り上がりそう。

SIMフリー化を検討している人はLINEモバイルも選択のひとつに入れてみてはどうでしょうか。月々の携帯電話代が2000円代はかなり魅力的です。

LINEモバイルは登録時に初期費用3,000円がかかるのですが、アマゾンからエントリーパックを購入し、中に入っている利用コードを契約時に入力すれば初期費用はエントリーパック代の990円(記事執筆時現在)のみになります。かなりお得です。

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